ドジャースが、ブルワーズに逆転負けを喫し、リーグ優勝決定シリーズの第1戦に敗れた。

サイ・ヤング賞候補の怪物右腕のミジオロウスキーを相手に2回無死から、大谷翔平投手(32)が四球で出塁し、T・ヘルナンデスの右前打で二塁に進塁。パヘスの右前適時打で先制のホームを踏んだ。

序盤から球数を投げさせ、5回途中で94球に達し、継投を余儀なくさせた。1得点ながら早期降板させたが、3回以降は無得点に終わった。

ロバーツ監督は「ミジオロウスキーに対しては、非常によく対応できたと思います。球数を増やし、最終的に彼を降板させるところまで持っていけたのは素晴らしかったです」と評価した。

リリーフ陣の前に無得点に終わったが、ロバーツ監督は「相手の勝ちパターンを担う4人のリリーフ投手を全員登板させることができました。ただ、そこから得点を生み出すことができませんでした。前向きに捉えられる点があるとすれば、彼らを実際に試合で登板させ、その投球を見ることができたということです」と話した。

ドジャース、逆転負けで初戦黒星 大谷翔平は3打数1安打1四球1得点/詳細