新型コロナウイルス感染拡大防止のための2週間の隔離期間を終えたダヤン・ビシエド内野手が26日、ナゴヤ球場で練習を再開した。
「家から出られなかったことが苦しかった」と苦笑いも、今年初めてバットを握り、ティー打撃では45スイング。昨年終盤の左肩脱臼の影響もあり、キャンプは2軍スタートだが「スイングしても痛みはないし、いい感じで動けた。急がず、確認しながら1歩1歩やっていきたい」と笑顔も見せた。
新型コロナウイルス感染拡大防止のための2週間の隔離期間を終えたダヤン・ビシエド内野手が26日、ナゴヤ球場で練習を再開した。
「家から出られなかったことが苦しかった」と苦笑いも、今年初めてバットを握り、ティー打撃では45スイング。昨年終盤の左肩脱臼の影響もあり、キャンプは2軍スタートだが「スイングしても痛みはないし、いい感じで動けた。急がず、確認しながら1歩1歩やっていきたい」と笑顔も見せた。

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚

パ・リーグが追加日程発表 3試合を追加、10・6ロッテ-西武が最終戦

【オリックス】西野真弘、山田修義の現役引退を発表 26日の日本ハム戦後に引退セレモニー

【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投
