阪神ドラフト1位の佐藤輝明内野手(21=近大)が、近大の先輩糸井との対面を心待ちにした。
すでに1度対面はしているが、姿を見つけたら即あいさつするつもりだ。昨秋の関西学生野球リーグでも3本塁打を放ったが打率は2割5分7厘。35打数で15三振を喫した。打撃の確実性、ミート力を高めたい佐藤輝にとって、同じ左打者で通算打率3割、14年首位打者の糸井はお手本になる。
「いろいろ、どういうイメージで振っているのかを聞いてみて、試してみたい」と、バットの出し方、球の待ち方など積極的に質問する。
阪神ドラフト1位の佐藤輝明内野手(21=近大)が、近大の先輩糸井との対面を心待ちにした。
すでに1度対面はしているが、姿を見つけたら即あいさつするつもりだ。昨秋の関西学生野球リーグでも3本塁打を放ったが打率は2割5分7厘。35打数で15三振を喫した。打撃の確実性、ミート力を高めたい佐藤輝にとって、同じ左打者で通算打率3割、14年首位打者の糸井はお手本になる。
「いろいろ、どういうイメージで振っているのかを聞いてみて、試してみたい」と、バットの出し方、球の待ち方など積極的に質問する。

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