腰背部の張りのため1軍キャンプで別メニュー調整の阪神大山悠輔内野手は焦らず治療を優先する。打撃練習中は三塁でノックを受け、室内練習場では打撃練習も行った。
主将は「1日も早く戻りたいが、無理をして長引くのが一番ダメ。シーズン中にならないためしっかり準備をしたい」と心境を明かした。現状について「打撃もいろいろ確認している。自分の体は自分しか分からない」と冷静。大山は12日の紅白戦で痛めた。
<練習試合:阪神2-2楽天>◇16日◇かりゆしホテルズボールパーク宜野座
腰背部の張りのため1軍キャンプで別メニュー調整の阪神大山悠輔内野手は焦らず治療を優先する。打撃練習中は三塁でノックを受け、室内練習場では打撃練習も行った。
主将は「1日も早く戻りたいが、無理をして長引くのが一番ダメ。シーズン中にならないためしっかり準備をしたい」と心境を明かした。現状について「打撃もいろいろ確認している。自分の体は自分しか分からない」と冷静。大山は12日の紅白戦で痛めた。

【阪神】西勇輝が現役引退決断「中途半端な気持ちでやりたくない」最後まで「100%」にこだわり

【日本ハム】新庄監督「3位とかでは責任を取らないといけないシーズンだった」/一問一答

【日本ハム】清宮幸太郎、本拠地最終戦セレモニーであいさつ「僕たちを信じて待っていて…」

【日本ハム】マエケンに参った打線 1軍昇格も3打数無安打の有薗直輝「今後の糧にしたい」

【篠塚和典】まずペナントを取りにいく そのためにはベテランの力をフルに使うべきだろう
