阪神先発の青柳晃洋投手(29)が、相手の申告敬遠の策を打ち破る右前適時打を放った。
3点リードの3回。8番木浪が申告敬遠を告げられ、2死一、二塁で打席が回ってきた。カウント1-1から右腕大貫の142キロ直球をスイング。右翼に運ぶ適時打で、塁上では両手を挙げて喜びを表現した。
「チャンスだったのでとにかくバットに当てようと打ちにいきました。いいところに飛んでくれてよかったです」
5月12日の同戦(甲子園)でも左翼へ適時二塁打を放っており、同じ相手から今季2本目のタイムリーとなった。
<DeNA-阪神>◇5日◇横浜
阪神先発の青柳晃洋投手(29)が、相手の申告敬遠の策を打ち破る右前適時打を放った。
3点リードの3回。8番木浪が申告敬遠を告げられ、2死一、二塁で打席が回ってきた。カウント1-1から右腕大貫の142キロ直球をスイング。右翼に運ぶ適時打で、塁上では両手を挙げて喜びを表現した。
「チャンスだったのでとにかくバットに当てようと打ちにいきました。いいところに飛んでくれてよかったです」
5月12日の同戦(甲子園)でも左翼へ適時二塁打を放っており、同じ相手から今季2本目のタイムリーとなった。

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