阪神中野拓夢内野手(30)が2安打1四球で計3出塁とつなぎの姿勢を見せた。

3回1死一塁で右前打を放ち好機を拡大すると、8回2死からストレートの四球で出塁。延長10回2死の最終打席でも左前打を放った。「出塁することが自分の役割なので、よかったです」。延長11回に及ぶゲームを白星で飾り「いや、めちゃくちゃでかいですねこれは」と声を弾ませた。

翌日の敵地ヤクルト戦へ「しっかり切り替えてまたいいゲームができるように一丸となってやっていきます」と意気込んだ。

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