中学女子軟式野球クラブの東京・練馬シャイン(橋本秀監督)が、「第6回城北リーグ」(JGB-L)の最終戦に勝ち、2位を決めた。足立フェアリー(山田則行監督)と対戦した練馬は5回、相手内野の敵失と内野ゴロで2点を先制すると、先発濱田倫と鈴木遥奈(ともに3年)の継投で足立を4安打に抑え完封。現在6連勝の埼玉スーパースターズF・NEXTに次ぐ5勝2敗とした。
最後の公式戦を終え引退する3年生4人に、思い出と抱負を聞いた。
♥濱田倫 あっという間だった。3年目は長く感じたが、その分楽しかった。高校では硬式野球部に入り、唯一無二の投手になりたい。
♥沓澤咲月 1年から試合に出られたので、メンタル面でも大きく成長できた。高校では硬式野球に挑戦して甲子園を目指したい。
♥奧田紗弥子 中学で始めた私にとって今までの練習や試合全てが思い出です。これで野球はやめますが3年間で鍛えた体力と経験を生かして頑張ります。
♥鈴木遥奈 最後の1年は主将としての責任が重く長かったけれど、3年間楽しくできた。高校では硬式野球で1年からレギュラーを目指します。オフもトレーニングを続けもっと成長したい。
[PR]

