明日ホーム開幕を迎えるB2アースフレンズ東京Zの山野勝行代表と、一昨季からそのトップスポンサーとなっている東京冷機工業(株)の吉田丈太朗代表取締役社長の対談が実現。
吉田社長は「実は最初はスポンサーになろうとまでは思っていなかった」と明かし、「バスケットを見ているうちに『激しさの中にも美しさがある』と感じました。試合中の選手の懸命さと躍動感は、観客に伝わるものがあると思ったんです」と、スポンサー契約に至った経緯を語る。
また、アスリートの立ち居振る舞いに感心していた吉田社長は大学バスケ部で試合に出られない選手が多くいることを山野代表から聞き、Dリーグ(関東大学1部リーグバスケット部のベンチ外選手で構成)も支援。そして、既にその中から社員として同社に採用されたケースも出てきているという。山野代表も「大好きなバスケを大学まででやめる人が、東京冷機さんのような愛のある企業に入って、社会人として育ってほしい」とエールを送る。
社員から「東京Zを応援していることをもっとアピールしよう」という声も上がっていると吉田社長は証言。プロスポーツクラブとスポンサー企業の理想的な関係が、双方の発展につながることを大いに期待したい。
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