恵比寿化成プレゼンツ第2回関東大学ビーチサッカー大会が8月26日、東京・立川のタチヒビーチで開催された。筑波大が決勝で流通経大を10―7で下し、初優勝した。筑波大からは主将の岡田俊祐と松村耕平が得点王(7点)GK寶島生之助(いずれも4年)がグローブ賞に輝いた。
MVPも受賞した岡田は決勝で4得点。第1ピリオドだけでハットトリックを決めた。タチヒビーチを本拠としている東京ヴェルディビーチサッカー山内悠誠から、高校時代に指導を受けた。その縁で今年1月、ヴェルディの練習参加が実現した。ヴェルディの選手が見守る前で、チームを頂点に導く活躍だった。
岡田は言った。「今年のスローガンが『共に頂を目指す』という意味で『共頂』。どんな大会でも、優勝を目指すので、実現できてうれしいです。蹴球部としては、年末のインカレで日本一をとりたい」。
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