自民党との連立を解消した公明党の斉藤鉄夫代表(73)が14日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。自民党との連立解消の舞台裏について言及した。

斉藤氏は10日、自民党の高市早苗総裁に対し、連立政権離脱を伝えた。斉藤氏は10日の会談について「10日の日はもう少し待ってもらえないかということだったんですが。待てば、じゃあ確実な答えが返ってくるのか、という言及はありませんでした。私は独裁者じゃないので、ここで一存では決められませんというお言葉をもらって」と明かした。

「それはそれで分かるんですけど、この問題はですね、この昨年来ずっと続いてきた、政治の世界では大きな課題だったわけなんです。政治の世界、信頼を取り戻すために企業団体献金の禁止について、これを透明化していこうと。石破(茂)総理も、これは必要だということで、3党協議を進めていこうとこまで降りてきてらっしゃった。そういう意味では、突然出した話ではないし。1週間前にこれがポイントですよって、新総裁にお伝えしてあったし」と状況を説明した。