全国のボートレース11場の施行者が14日、JRA京都競馬場で施設見学を行った。今年4月にグランドオープンした同競馬場は観客スタンドから馬場内まで最新鋭の設備を備えており、施設の説明を受けたボートレース場関係者は、熱心に耳を傾けた。

日刊スポーツのデジタル分野で協賛するボートレースの冠開催「ニッカン・コム杯」を行うボートレース場を対象とし、年1度行う意見交換会を兼ねた協議会の一環で行われた。