ラストランを迎える昨年の覇者レモンポップ(牡6、田中博)は火曜朝、美浦の坂路を4ハロン62秒2-13秒6で力強く上がり、しまいを軽く伸ばした。

その後はダートコースをまわって調整した。山崎助手は「雰囲気的にはスイッチが入っていますが、調教で落ち着きがないわけではない。南部杯の時よりは良くなってきた感じはある。今の彼に見合った調整の中で最大限やろうと思っています」と力を込める。