最新の「ロンジン・ワールド・ベスト・レースホース・ランキング」が12日、発表された。今年1月1日から6月8日までの期間に行われたレースが対象となっている。
前回発表と変わらず、サウジCを制している日本のフォーエバーヤング(牡4、矢作)が単独で首位をキープしている。レーティングは127ポンド。2位も前回と変わらず、香港のカーインライジングとロマンチックウォリアーの2頭が126ポンドで並んでいる。
ドバイシーマC覇者のダノンデサイル(牡4、安田翔)と並ぶ形で、新たに4位タイとなったのがベルモントSを圧勝し、米2冠制覇を果たしたソヴリンティ。125ポンドは今年の3歳馬で世界トップの数字となっている。
また、コロネーションCでカランダガンを破ったヤンブリューゲルが124ポンドで6位タイ、愛2000ギニーを制したフィールドオブゴールドが123ポンドで8位タイにランクインした。
日本のダービーを制したクロワデュノール(牡3、斉藤崇)、英ダービーを逃げ切ったランボーンと同じ120ポンドで16位タイとなっている。

