凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月5日=パリロンシャン)へ向け、29日に第1回の「登録取り消し」が締め切られ、登録馬は80頭から17頭となった。
有力馬では陣営が道悪を希望していたフォワ賞3着の英国馬、アルマカム(牡4、E・ウォーカー)の名前が消えた。また、昨年5着馬のセヴェナズナイト(牡5、A・ファーブル)の名前が消え、史上最多8勝を誇るアンドレ・ファーブル厩舎はソジーとクアリフィカーの2頭に絞っている。
6頭が登録していた日本馬はレガレイラ、ヘデントール、シンエンペラーが登録を取り消し、ビザンチンドリーム(牡4、坂口)、クロワデュノール(牡3、斉藤崇)、アロヒアリイ(牡3、田中博)の3頭が出走を予定している。

