武豊騎手(57)が、29日にオフィシャルウェブサイトの日記を更新。

28日に熊本が震度7の大地震に見舞われたニュースに触れ、「遠く離れた北海道に居て、テレビから伝わってくる情報を見ているだけの自分が申し訳なく思えてくるほど、胸が苦しくなってきます。直接的な被害だけでなく、この暑い時期に停電や断水を伴う避難生活はこれからがもっと大変かもしれません。平和な競馬の世界にいるボクらになにかできることがないか、仲間と相談したいと思っています」と思いをつづった。

今週末は土日に札幌競馬場で騎乗。来週は英国のシャーガーカップ、その翌週はフランスでG1ジャックルマロワ賞に参戦する。被災地の人々の勇気につながることを願い、全力を尽くした騎乗を誓った。