昨年のジャパンCを左前肢ハ行のため出走を取り消し、休養していたドゥレッツァ(牡6、尾関)が8月30日新潟の新潟記念(G3、芝2000メートル)で復帰を目指す。29日、同馬を所有するキャロットクラブがホームページで発表した。
23年の菊花賞馬で24年ジャパンC2着同着、昨年ドバイシーマC3着の実績馬は、昨秋の京都大賞典8着後ジャパンCへ向かったが、レース前日に取り消しを余儀なくされた。その後、ノーザンファーム天栄で調整を続け、この日美浦トレセンへ帰厩した。
昨年のジャパンCを左前肢ハ行のため出走を取り消し、休養していたドゥレッツァ(牡6、尾関)が8月30日新潟の新潟記念(G3、芝2000メートル)で復帰を目指す。29日、同馬を所有するキャロットクラブがホームページで発表した。
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