今週日曜は中距離路線の強豪が集う「第174回天皇賞・秋」(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)が行われる。

 

【天皇賞・秋ミニデータ】

★毎日王冠優勝馬

前走の毎日王冠で重賞3勝目を挙げたセイウンハーデス(牡7、橋口)がG1初制覇を狙う。

近年、毎日王冠の勝ち馬はマイルCSへ向かうことが多くなっており、同年の毎日王冠優勝馬が天皇賞・秋に参戦すれば、17年リアルスティール(4着)以来9年ぶり。勝てば、09年カンパニー以来17年ぶりの毎日王冠→天皇賞・秋連勝となる。

ちなみに、天皇賞・秋が芝2000メートルとなった84年以降で、同一年の毎日王冠→天皇賞・秋を連勝した馬は86年サクラユタカオー、91年プレクラスニー、94年ネーハイシーザー、06年ダイワメジャー、09年カンパニーの5頭。