日本はアジアのライバル、イランに65-52で快勝して、前回ロンドン大会と同じ9位で大会を終えた。
過去最高の6位以内の目標は果たせなかったが、日本選手団の主将も務めるエースの藤本怜央(32=SUS)は「4年間の集大成の勝利だった。20年につながる結果。ここで歩みを止めるのではなく、もう1度成長を続ける」と話した。6得点した17歳の鳥海連志(長崎・大崎高)は「パワーで勝る外国人にはスキルで勝負するようにやってきたが、これからはパワーもつけてスキルとパワーで世界と戦えるように日々の練習から取り組んでいきたい」と、4年後の20年東京大会へ向けて課題を見いだしていた。


