時代を映し出した戦時下の五輪 日本のメダルラッシュにも忘れてはならないこと
ミラノ・コルティナ五輪が閉幕した。連日のメダルラッシュに沸いた日本勢は史上最多の24個(金5、銀7、銅12)のメダルを積み上げた。列島が「やったぞ!ニッポン」の感動と歓喜に包まれた17日…[続きを読む]
◆首藤正徳(しゅとう・まさのり) 1965年、大分市生まれ。88年入社。ボクシング、プロレス、夏冬五輪、テニス、F1、サッカー、K-1など幅広いスポーツを取材。アントニオ猪木、マイク・タイソン、有森裕子、高橋尚子、岡田武史、フィリップ・トルシエらを番記者として担当する。五輪は92年アルベールビル冬季大会、96年アトランタ大会を現地取材。08年北京大会、12年ロンドン大会は統括デスク。21年東京大会は五輪・パラリンピック担当委員。サッカーは現場キャップとして98年W杯フランス大会、02年同日韓大会を取材。23年1月に退社してフリーに。現在は日刊スポーツの契約ライターのほかNPO法人スポーツネットワークジャパン企画編集委員、東日本ボクシング協会の評議員などを務める。
ミラノ・コルティナ五輪が閉幕した。連日のメダルラッシュに沸いた日本勢は史上最多の24個(金5、銀7、銅12)のメダルを積み上げた。列島が「やったぞ!ニッポン」の感動と歓喜に包まれた17日…[続きを読む]
ミラノ・コルティナ五輪も閉幕まで残り1日となった。日本の獲得メダル数は第16日終了時点で史上最多の24個(金5、銀7、銅12)。連日のメダルラッシュに記事はどうしても日本勢に偏ってしまっ…[続きを読む]
五輪の1500メートルはスピードスケートの「世界一決定戦」なのだ。1992年アルベールビル五輪で女子のスタートリストを見た時にそう思った。500メートル金メダルのブレア(米国)、3000…[続きを読む]
まるで次々と出てくるぜいたくなフルコースの料理を見ているようだった。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーは、選手たちの個性と演技が実に色とりどりで、最後は見どころ満載のドラ…[続きを読む]
1992年アルベールビル五輪(オリンピック)フィギュアスケート女子フリーで、伊藤みどりさんが五輪女子史上初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めた。男子並みの高さと高速回転の完璧な…[続きを読む]
