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水面解説
「乗りづらい」狭くて難しいがイン強め
【若水面解説】
◆若松水面特徴
洞海湾の奥に位置し、全国24場の中でも狭い部類。1Mは潮止まりになるため、満潮時は微妙なうねりも発生する。潮の干満の影響が強く、波も残りやすいため、「乗りづらい」という声が多い。冬場は西風となることが多く、ホーム向かい風が目立つ。
狭くて難しい水面だが、インは強め。ただ、ポイントは風と潮の組み合わせだ。追い潮(干→満潮)、向い潮(満→干潮)だが、追い潮+追い風ならインが流れ、差しが決まるケースが増える。逆に向かい潮+向かい風なら、ダッシュ勢の出番が増える。
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