チャレンジ戦には今回5人の113期が出走する。
9R制の開催で、チャレンジ戦は4個レース。つまりどこかで予選から113期同士の激突となる。結果、予選4Rで113期の真杉匠(20=栃木)と山中崇弘がぶつかることになった。
得点上位の真杉だが、これが小倉初参戦。「これまで(準決での落車を除く)決勝には全部乗っているけど、まだ優勝がないんです。先行しても2着だったり、3着だったり…」。初Vの“生みの苦しみ”を味わっている印象だ。念願の優勝を手にするためにも、まずは初戦の同期対決を制し、勢いに乗りたいところだ。






















