昨年のガールズグランプリ(GP)王者の小林優香(22=福岡)が7月に左肩手術を行い、同月のガールズケイリンフェスティバル(川崎)を欠場する。3月のガールズケイリン・コレクション(GC)名古屋ステージで落車して左肩を負傷した。

 「あれで左肩の筋膜が破れ、いろいろな病院で検査しましたが手術しかない。今後の選手生活や4年後の東京五輪を見据えて決断しました」。

 術後はリハビリに専念するため8月のGC松戸ステージの参戦は厳しい。それでも「松戸は、まだ欠場を決めていません。年末のガールズGPには復帰できるように頑張る」と、2年連続Vへ強い意欲を示した。