12R優勝戦は、4号艇田頭実(50=福岡)がまくり差しで制した。

 レースはイン岡崎恭裕とカド田頭実がスリットから抜け出し、先マイに出た岡崎の懐を差した田頭がとらえ、バックで並走。2Mで田頭が先に回り、終始ターンで攻めてくる岡崎を何とか振り切った。

 2着は岡崎。3着には1M内を差して粘った中田達也が入った。

 終了後のステージインタビューで、田頭実は「準優で負けたのは悔しかったが、結果的に良かった。1号艇はプレッシャーの中で勝ててホッとするが、4号艇で勝ててうれしい」と笑顔を見せた。