地元のフレッシュルーキー宮之原輝紀が快走を連発した。2日目7Rは5コースからコンマ06のトップスタートを決め、まくり差し快勝。12Rでもイン逃げの村松修二を追走して2着と、ここまでオール2連対だ。

 33号機は前場所の周年で松井繁が仕上げて優出したエンジン。「バランスがいい。松井さんがたたかれたペラなので調整はちょっとだけ」と好感触だ。昨年11月に当地で初優出。3日目の2走も快走を決め、2度目の優出を狙う。