浅井康太(33=三重)が静岡G3出場を決意した。三重初のG1開催だった地元全日本選抜は2予で敗退。腰痛の診断で途中欠場となった。
それから中5日と時間は短かったものの、15日に行われたJKAの表彰式もパスし、体の治療に専念して今回の一戦を迎える。「状態的には走ってみないと。ただ、今できることをやる」と決意を口にしていた。
特選12Rは、中部近畿ラインでの連係なら古性優作の番手という選択肢もあったが、そこは浅井。「自力で」と即答した。金子貴志との2車でGP覇者の意地を見せる。
<静岡競輪:たちあおい賞争奪戦>◇G3◇前検日◇16日
浅井康太(33=三重)が静岡G3出場を決意した。三重初のG1開催だった地元全日本選抜は2予で敗退。腰痛の診断で途中欠場となった。
それから中5日と時間は短かったものの、15日に行われたJKAの表彰式もパスし、体の治療に専念して今回の一戦を迎える。「状態的には走ってみないと。ただ、今できることをやる」と決意を口にしていた。
特選12Rは、中部近畿ラインでの連係なら古性優作の番手という選択肢もあったが、そこは浅井。「自力で」と即答した。金子貴志との2車でGP覇者の意地を見せる。

【競輪】長川達哉「勝ち上がりの1着は初めて」予2も逃げ切って自信にする/奈良ミッド

【競輪】西沢優聖は連続白星発進も愚痴 位置取りのうまさを生かし連勝狙う/奈良ミッド

【競輪】西島叶子が当地との相性の良さを発揮 2月奈良以来の予選1着/小松島ミッド

【競輪】太田瑛美に巻き返しの予感…4着に肩を落とすも「やった方かな」/小松島ミッド

【競輪】池田充槻が連続完全Vに挑戦 G3で善戦する同期を刺激に同期対決を制す/函館
