武田豊樹が最後の最後に、27番目で準決行きを決めた。

2予A・11Rで6着に沈んだのは「渡辺(雄太)君がブロックしづらいタイミングで来た。番手から出るつもりはなかったし、杉森(輝大)君を残そうという意識が強すぎた」ことが原因。命運がかかった12Rが終わり、何とか勝ち上がれたことを知ると「迷惑をかけた2日目の分まで頑張る」と再び気持ちを奮い立たせた。