堀越雄貴(22=東京)が、7Rを大外からまくり差しで制した。これがデビューから1年7カ月目、277走目にしてうれしい初勝利。大時計の前で東京支部のメンバーにより水神祭の祝福を受けると、顔をくしゃくしゃにして喜んだ。「やっと、やっと勝てた。ほっとしました。ゴールする時に周りを見て、これはいい景色だなと思いました。ペラのアドバイスをしていただいた師匠(飯山泰)のおかげ。直線の足がいいです」。
幼い頃からなじみがある地での初勝利に意気上がる。「平和島がある大森は、昔からよく来ていた。母方の祖母が住んでいるんです。今は練習でよく来ています」。ひとつ殻を破った堀越が、2日目は9R1走で好ターンを見せる。





















