A予2・1Rは126期の高木萌那(21=福岡)がホームから一気にまくって快勝し、決勝進出を決めた。

「1周駆けるつもりでいた。内から又多風緑さんが行ってくれて、自分に駆けるタイミングができた。バックの追い風に乗って、しっかり踏み切れたのが良かった」

在所成績は3位で、ゴールデンキャップも獲得している素質の持ち主。神戸弘陵高時代は女子野球の捕手で、2年時は全国高校女子硬式野球選手権で、全国制覇を成し遂げている。

「1走1走、足はいい感じで仕上がってきた」

決勝は高木萌那の名前を売る、絶好の機会だ。