127期の新鋭・真木寛斗(23=愛知)は、6月小田原で特昇を決め、今回で昇級初戦に臨む。

「チャレンジの時から1、2班戦も見据えて先行主体で走ってきた。まずは初戦で、どこまでいけるか確かめたい」と意気込んだ。

タイミングがかみ合わずに9連勝達成までに時間がかかったが、ポテンシャルは確か。予選6Rは、積極型の田代匠を相手に自分のレースができるか注目だ。