予選7Rの堀江省吾は、前場所の四日市G3・3日目まで11走連続で最終バックを先頭で通過した。

今年前半はまくりを多用したが、再び先行で調子を上げてきた。

「バック回数が減って先輩に『このままだと人の後ろを回ることになるぞ』と言われ逃げに戻した」。

結果は調子が上がり、点数もアップ。「自分の性格に合ってる」という先行で、このレースも攻略する。