ホームバンクの鈴木竜士(31=東京)が、こん身のハンドル投げで優勝した。G3制覇は2月の小松島ミッドナイト(7車立ての3日制)に次いで2度目。2着は吉田拓矢、3着には内藤宣彦が入った。S級S班の真杉匠は8着だった。
レースは真杉-吉田-鈴木-内藤の東日本勢が前受け。寺崎浩平-三谷将太-友定祐己に荒井崇博-小倉竜二が続いて周回した。
残り2周を前に荒井が上昇するが、真杉は引かない。打鐘前に寺崎がまくって先行したが、真杉が3番手を確保。そして、最終バックで真杉番手の吉田が発進して寺崎をまくり切り、鈴木も追走。最後は鈴木がゴール前勝負を差し切って、地元Vを決めた。
2車単(4)(7)1940円。3連単(4)(7)(8)7340円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















