佐藤大地(27=浜松)は4日目ライジング準決勝戦12Rで惜しくも2着ながら優出。これで今年5月当地G1ゴールデンレースに続き、グレード戦2度目の優出を決めた。
「仕上がりはいいです。3日目からはヘッド周りをやったら、4日目の朝練習で佐藤貴也さんをまくれたので、これはいい、と。なので朝練習のままいきました。乗ってて直線がいい」と引き続き伸びはかなり強力だ。
準決勝戦を振り返って「最後、守りに入ったのが(コースが小さくなり2着)悔やまれる。そこは自分の反省材料です。準決勝戦みたいにスタート切って、でかいコースを滑りちらかしてでもいいからアクセルグリップがちぎれるくらいに走りたい!」。34期の若手らしく、スピード戦で今度は地元浜松でグレードレース初Vを目指す。





















