原豊土(45=静岡)がインの前田将太を差し切って優出一番乗りを果たした。

準優10Rは2コースからコンマ20のスタートだったが、俊敏に差し切った。「回り足はめちゃくちゃいい。そこは最近にないくらい良くて、久しぶりにいい。伸びは久富(政弘)さんにやられ気味だったが、準優は遜色なかった」。66号機は複勝率45・8%の上位クラス。ペラ調整で存分に引き出しており、仕上がりは万全だ。

優勝戦12Rは2枠。23年10月戸田以来の今年初Vへ、準優の再現を狙う。