5日目は準優3個レースが行われ、予選上位3人の大阪支部トリオがそれぞれ逃げ切り、上位枠を独占した。いよいよファイナル優勝戦のメンバーがでそろった。
<1>渋谷明憲(大阪)
<2>藤山雅弘(大阪)
<3>小池修平(大阪)
<4>黒井達矢(埼玉)
<5>赤坂俊輔(長崎)
<6>佃来紀(大阪)
※<>内の数字は枠番
予選首位で準優10Rを逃げ切った渋谷が優勝戦1枠を確保。軽快な出足、回り足を武器にVへ一直線だ。渋谷は「回って前に進んでるし、先に回れば大丈夫だと思う」と22年12月の蒲郡以来の久々のVへ自信ありだ。
強敵は、3枠の小池だ。準優12Rを逃げて6場所連続優出を決めたが、優勝戦の内容が2優勝、準V3度とすさまじい。「(初出場を決めた10月の)ダービーがあるし、スタートだけは気をつけて、ターンで勝負する」と表情にも自信をのぞかせた。
藤山も伸びを中心に好仕上がり。2コースからインにゆさぶりをかけて、決め差しで、ワンチャンスを狙う。
“ストップ・ザ・オオサカ”に燃えるのが黒井。新ボートに換わり、ターンに軽快さがでてきた。4カドからダッシュを利かせて展開を突く。





















