月森亮輔(33=岡山)がインパクトを残した。予選8Rは前受けから下げて後方待機。慌てず騒がず、2角発進で人気に応えた。

上がりタイムの11秒2は初日の1番時計タイ。「前回の落車で指、お尻を打ったけど、そのダメージは少なかったですね。ライン3車で決められたのも良かった」と、気持ち良さそうに汗をぬぐった。

準決11Rも踏み出し鋭く、別線の寺沼拓摩、瀬戸栄作に襲いかかる。