北野輝季(36=愛知)が準優9Rを危なげなく逃げ切り、蒲郡では5節連続となる優出を決めた。

「ターン回りも含めて全体にいいレベル」。序盤は調整に苦労したが、3日目にはペラに正解を出し、6秒59の展示タイムを出すなど伸び、回り足とも上位の足に仕上げた。優勝戦は2枠から、前節の桐生に続く2節連続、当地では3度目となる優勝を狙う。