左肋骨(ろっこつ)骨折で約50日間欠場後、奈良で復帰2場所目を迎えた牛田樹希斗(27=愛知)が、予選1Rで3番手からバックまくりを決めた。これが復帰後、初の予選1着となった。
「復帰した場所は自力を出せなかったから、良かったですよ。ただ、初日は先行中心に考えていたから、ちょっと日和りましたね」
骨折欠場前に1カ月のあっせん停止もあり、3カ月以上ほとんど走れない状況が続いた。
「ずっと走ってなかったから、これからは稼ぎモードに入りたいですね。もっと自力を出して、自信もつけないといけない」
もともとはA級上位の力がある牛田の巻き返しが始まる。





















