先のG1競輪祭を制しKEIRINグランプリ(GP)初出場を決めた宮城の阿部拓真に、今節・初日11Rに出走する斎藤登志信(53=宮城)が、エールを送った。
斎藤は04年のGPに出走(5着)しており、それ以降、宮城勢のGP出走はない。阿部は宮城県勢としては21年ぶりの快挙を達成したのだ。宮城で唯一、GPを知る斎藤は、「(競輪祭の)メンバーを見て、優勝できるチャンスはあると思って見ていた。一緒に練習しているわけではないが、彼の努力する姿勢は伝わってくるし、素直に良かったと思う」と評価する。さらに、「自分の大学(法大)の後輩でもあるんだよね。法大出身では、初のG1ウィナーだと思う」。後輩の活躍を、心待ちにしている。





















