セッティングを変えて臨んだ是永ゆうき(22=大分)が手応えをつかんだ。

予2・5Rは5着と結果は出なかったが、初日3着の貯金が生きて決勝には進んだ。「何場所ぶりか分からないけど、とにかく良かったです」と、4月平塚以来の決勝進出に安堵(あんど)した。

自転車の進み具合も初日よりいい。「すねが痛くて、初日のレースが終わってからサドルの高さを変えてみた。いい感覚でしたね」。6場所ぶりに戦う決勝は、確定板を目指して突っ込む。