リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねるU-23(23歳以下)アジア選手権(来年1月12日開幕、カタール)のU-23日本代表メンバーが18日、東京・JFAハウスで発表された。

 エース候補のMF南野拓実(20)は日刊スポーツの取材に対し、予選突破への決意を語った。

 南野は招集を心待ちにしていた。直近のハリルジャパンにも名を連ねるが、五輪には特別な思いがあるようだ。「選手として必要とされているということは、すごく大きなモチベーションになる。素直にうれしい気持ちと、これでやっと現実味を感じることができる。100%の力を出して、目標を勝ち取ってきたいと思います」と話した。