日本代表(FIFAランキング17位)はウルグアイ代表(同20位)に3-1で勝利。FW塩貝健人(21)が、代表4戦目での初ゴールで勝利を呼び込んだ。
1-1の後半追加タイムの46分、FW上田綺世のスルーパスに抜け出し、GKとの1対1を制して勝ち越し点を挙げた。
塩貝は「長い間点を取れてなかったし、このチャンスをもらった中で、少ない時間だったけど、点を取って勝たせられたってことは良かったなと思います」と喜んだ。ゴールの場面は「あんま良く覚えてないですけど、決められたんで良かったです」と振り返った。
「うまくいかない時期が続いてた」とも明かし、「こっから止まらずに点を量産できるように頑張っていきたい」と、さらなる活躍を誓った。

