16歳の横浜MF三井寺真が“飛び飛び級”で、28年ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表入りを果たした。6日、日本サッカー協会(JFA)から発表されたスペインとエジプトに遠征するメンバーに選出された。

本来は32年ブリスベン五輪を目指すU-17世代だが、U-19も飛び越える大抜擢(ばってき)。28年ロス五輪で代表入りすれば18歳で、日本最年少での五輪出場に期待が高まる。