男子1500メートル決勝で飯沢千翔(25=住友電工)が、日本勢40年ぶりの金メダルをつかんだ。従来の大会記録を0秒14更新の3分36秒35。日本記録(3分35秒42)まで0秒93だった。

1986年ソウル大会の大志田秀次氏(現明大監督)以来となる快挙を達成し、「私の強みを最大限に生かしたレースができた。求められていたのは金メダルを達成できてうれしい」と実感を込めた。

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