箱根駅伝3連覇中の青山学院大は、8年ぶり5度目の優勝が絶望的となった。

4区終了時点で、首位の早稲田大と2分15秒差の11位と離された。

1区で石川浩輝(2年)が区間2位と好走したものの、2区の鳥井健太(4年)が波に乗りきれず、8位に順位を落としてタスキをつないだ。3区の飯田翔大(3年)も2つ順位を落とすと、4区の小河原陽琉(3年)も1つ順位を落とした。

青学大は箱根駅伝で無類の強さを誇るものの、近年は出雲路で苦戦。今年も苦しいレースとなった。

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