フィギュアスケートの東京選手権最終日は4日、田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子は2月のミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(21=明大)が、合計271・91点で初優勝した。

3日のショートプログラム(SP)に続き、フリーもトップの187・54点。2種3本の4回転ジャンプを決め「僕史上ナンバーワンの質。自分でもびっくり」と自賛した。シニア転向1年目の中田璃士は計260・83点で2位。ともに今月開幕のグランプリ(GP)シリーズへ向かう。