オフ明けの宮里藍はショットが不安定だった。
10番から出て12番でボギーが先行。後半の4、5番も連続ボギーで後退した。しかし、8番で2・5メートル、9番では3メートルを沈め、連続バーディーで締めくくった。「いい我慢が最後につながった」と笑みを浮かべた。
前週はメジャーの全米女子オープンに出場できず、30日開幕の全英リコー女子オープンの会場を下見した。「ターンベリーは初めて。難しいけどいいコースだった。休みを有意義に過ごせた」と充実した表情。ショットのミスについて「深い傷ではない。いい意味で結果を求めずにやりたい」と明るかった。

