茨城・日本ウェルネスの2年生同士、高橋宝将と小斉平優和が5アンダーの好スコアで首位に並んだ。25日に最終日を行い、シードを除く上位43人の全国大会(8月2~8日、山口・宇部72CC)出場が決まる。
「最終日しっかり最終組で回りたい」という高橋は、「要所要所でパットが決まった」。その最終組の相手、小斉平とは何度か同じ状況で対戦し、これまでは分が悪い。「明日は負けない」と闘志を燃やした。
小斉平はショットは曲がったもののパットが絶好調。2番パー5でピン奥10メートルからの下りフックラインをねじ込み、リズムに乗った。「たまたま入った」と謙遜したが、7番でも6メートルを沈めた。
上がってみれば6バーディー、1ボギー。「明日はもっと良いスコアを出して優勝します」。少しはにかみながらも、はっきりと勝利を宣言した。
<個人男子上位成績>
【1位】高橋宝将(茨城・日本ウェルネス2年)=66(34・32)、小斉平優和(茨城・日本ウェルネス2年)=66(32・34)
【3位】野呂涼(千葉・拓大紅陵3年)=68(34・34)
【4位】荒井陸(栃木・佐野日大3年)=69
【5位】塚本岳(東京・立教池袋2年)=70、須藤啓太(栃木・作新学院3年)=70、林拓海(千葉・拓大紅陵2年)=70、高橋真央(東京・早実1年)=70、大沼竜也(栃木・作新学院3年)=70、櫛山勝弘(千葉・拓大紅陵3年)=70、大沢優(新潟・開志国際1年)=70、鈴木祥一郎(栃木・佐野日大3年)=70、金子優将(栃木・作新学院3年)=70
<主催>関東高等学校ゴルフ連盟、日刊スポーツ新聞社、スポーツニッポン新聞社<特別協賛>ダンロップスポーツ、宇部興産<協賛>ドーム、日神不動産、ヨネックスほか

