宮里藍は通算1オーバーで予選落ちした。ショットに精彩を欠き7ホールしかパーオンできなかった。

 米ツアーで5月まではなかった予選落ちが、6月以降は6戦で5度目と調子が上がらない。「ショットのタイミングが合わなかった。いいパットをたくさん打てたが、ちょっとチャンスの数が少なかった」と反省した。

 出入りの激しい前半に1つ落とし、後半は2ボギー。スタート時の35位から急降下した。

 それでも「すごくいい形でゴルフができている。あとはもう少しの運かなという感じ。我慢強くプレーしていくしかない」と後ろ向きな言葉を避けた。