大山志保と表純子が通算9アンダー、135でトップに並んだ。
首位と5打差の18位から出た大山は1イーグル、8バーディー、1ボギーでコース記録を更新する「63」で一気に浮上。単独首位から出た表も4バーディー、ノーボギーの68で譲らなかった。アマチュアの勝みなみが3打差の3位につけ、自身初となる最終日最終組でのラウンドが決まった。
昨年大会優勝の酒井美紀は通算イーブンパーで19位。森美穂は同1オーバーの24位でプロテスト合格後初の予選通過を果たした。米ツアーを主戦場とする上原彩子は同5オーバーの58位、宮里藍は同8オーバーの81位でともに予選落ち。宮里は国内ツアー3試合連続の予選落ちとなった。

