男子ゴルフのトップ杯東海クラシックは10月1日、愛知・三好CCで開幕する。来季米ツアー開幕(10月15日)前の最後の国内ツアーとなる石川遼(24=CASIO)は29日に練習ラウンド。先週にウッドのシャフトを重くしたのに続いて、今回はアイアンも7グラム重いものに替えた。体への負担が懸念される中、「自分が強くなればいいんです」。あくまでレベルアップ、理想の弾道を追い求めている。
過去2週同様にパー3以外はドライバーで攻め続けた。380ヤードと短く、左がOB、右が崖の14番パー4では、多くの選手が3番ウッドなどで刻むが、ドライバーで左の林へ。それでも「海外だと同じセッティングで450ヤード(のパー4)になる。ここでドライバーを打てなければ。自分の限界にチャレンジする」と意気込んでいた。


